竹福のこだわり

竹福のこだわり

竹福は特定の肥育農家と契約して牛を直接仕入れたり、卸売り業者からあらかじめ部位ごとにカットされた肉を仕入れることはありません。
また、松阪牛などいわゆる銘柄和牛のブランド名にもとらわれません。
全国の卸売市場でも良質な枝肉が集まる神戸、芝浦、福岡市場の競りに出向き、未出産黒毛和牛(処女牛)を中心に一頭一頭吟味した上で、自然豊かな地で愛情をたっぷり注がれて育った牛を選び抜き、一頭丸ごと買い付けています。

竹福のこだわり

竹福のこだわり

"A5等級の松阪牛"など、アルファベットや数値があたかも肉質のランクであるかのように語られることがあります。
しかし、A~Cというアルファベットは「一頭から肉がどれだけ取れるのか」という歩留まりをあらわし、その後につく数値は「サシの入り量」の目安です。
実際の競りではA5の枝肉がA3のものより高い値が付きますが、この等級は決して”おいしさの値”ではありません。
竹福は等級に惑わされること無く、肉の本質を見抜き、本当においしい枝肉だけを仕入れています。

竹福のこだわり


竹福のこだわり

「熟成が極まり、味のピークを迎えたお肉の鮮度をどうすれば保てるだろうか?」お肉に冷凍という概念が無かった昭和50年頃、竹福は試行錯誤を様々な試みに取り組んでいました。 ヒントになったのが、冷凍してもおいしいインドマグロ。調べてみると、マグロは-70度で洋上冷凍されていることが分かったのです。実際にドライアイスを用いた冷凍実験を行うと、解凍した瞬間にお肉の端がギュッとみずみずしく立ち上がりました。冷凍前の熟成状態が新鮮なまま、よみがえったのです。今ではご贈答品として当たり前のように選ばれる竹福のお肉。竹福の代名詞である”新鮮熟成”を生み出すフレッシュ・フリーズには、こんな歴史が秘められているのです。

竹福のこだわり

竹福のこだわり

風味を逃さないための工夫を形に。
高級感溢れるパッケージはご贈答にも最適です。

かって竹福は桐箱でお肉をお届けしていましたが、機能面と限りある資源への配慮の両側面から、今では特殊加工の紙製ケースに切り替えています。
まず大切なのは、お肉がお客様の元に届くまで、しっかり鮮度を保つこと。幾度も試作を繰り返し、保冷効果が高く 水や油分をはじく 現在のケースが完成したのです。
また、最高峰の肉にふさわしく ケース・デザインにもこだわりました。 ご贈答品として贈る方の真心を伝え、 そして何より 開けることが楽しく、これからやってくる至福の時間 お肉を食べる高揚感を演出しています。 コンパクトな包装は、 冷蔵庫に入れてもスペースをとりません。

お肉を余らせる 無駄がない フィルムコート

お肉一枚一枚を フィルムコートしているため その日のお料理に使いたい分だけを解凍していただけます。
食べきれず残してしまう無駄がなく また食が細くなられたご高齢者の方でも 安心してお買い求めいただけます。

「この中にお肉が入っているの?」
ご馳走前のちょっとしたサプライズも食の楽しみです。

閉じている姿からは ここにお肉が入っているなんて、ちょっと想像できないかもしれません。
写真は竹福が新しく開発したお肉と野菜などの具材がセットになったケース。
下段が保存され、具材の鮮度が保たれるというアイデアもの。こうした機能はもちろん大切ですが、お楽しみいただきたいのは、食の演出。
お孫さんやご家族との団らんの際に「 この中にお肉?」とまず驚きが広がり、食べればもっと笑顔が広がる・・・。
お肉を囲む食卓が幸福に包まれること。それこそが、私たちの願いなのです。

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