竹福のこだわり

洗練された竹福ブランド

創業61年、老舗精肉店 竹福
最高級銘柄和牛の中でも、未出産牛のみしか扱いません。

さらにその黒毛和牛の中でも、肉本来の味や旨味が抜群に優れた「未出産牛」だけを扱います。
これこそ、真の美味しさを追求する「新鮮熟成 銘柄和牛屋 竹福」のこだわりです。


目利き

終わりのない、宝探し。
半世紀にわたり、職人によって受け継がれた目利きの技。

竹福の仕入れは、A5ランクという等級や銘柄などの固定概念に縛られません。
有名な生産地の牛が、一頭たがわず、美味しいお肉になれるわけではありません。
枝肉表面の脂の付き具合、断面のサシの入り具合を手がかりに、秘められた美味しさを探し出します。


一刀入魂

彫刻家が作品に向きあっているように見える。
繊細に木目を削るように、肉からスジだけを取り除いていく・・・

この道15年の職人は、
「牛からいただいたいのちを、1gたりとも無駄にするな。」
そう先輩に叱られながら、職人芸とも言える手さばきを身に付けました。
「お客様がお肉を口に入れた時に、ゴリっとするのが許せへんのです。」
そう一言だけつぶやき、今日も黙々と包丁をふるうのです。

”竹福のお肉”になる牛たち。

竹福は特定の肥育農家と契約して牛を直接仕入れたり、卸売り業者からあらかじめ部位ごとにカットされた肉を仕入れることはありません。
また、松阪牛などいわゆる銘柄和牛のブランド名にもとらわれません。
全国の卸売市場でも良質な枝肉が集まる神戸、芝浦市場の競りに出向き、未出産黒毛和牛(処女牛)を中心に一頭一頭吟味した上で、自然豊かな地で愛情をたっぷり注がれて育った牛を選び抜き、一頭丸ごと買い付けています。

  • 肥育農家さんと黒毛和牛

    計画的な交配により優秀な種の維持に努める優良肥育農家。
    生後すぐは母乳で育ち、その後バランスの良い有機飼料や良質な乾草を与えられ、28〜36か月間愛情をもって育てていきます。

  • 個体識別番号

    農家は耳表により認識番号を付け、個体管理を肥料調整を行っています。竹福のお肉はこの個体識別番号が明示されたもの。
    親牛からすべての血統がさかのぼれる素性の正しいお肉です。

竹福のこだわり

"A5等級の松阪牛"など、アルファベットや数値があたかも肉質のランクであるかのように語られることがあります。
しかし、A~Cというアルファベットは「一頭から肉がどれだけ取れるのか」という歩留まりをあらわし、その後につく数値は「サシの入り量」の目安です。
実際の競りではA5の枝肉がA3のものより高い値が付きますが、この等級は決して”おいしさの値”ではありません。
竹福は等級に惑わされること無く、肉の本質を見抜き、本当においしい枝肉だけを仕入れています。

竹福のこだわり


竹福のこだわり

「熟成が極まり、味のピークを迎えたお肉の鮮度をどうすれば保てるだろうか?」お肉に冷凍という概念が無かった昭和50年頃、竹福は試行錯誤を様々な試みに取り組んでいました。 ヒントになったのが、冷凍してもおいしいインドマグロ。調べてみると、マグロは-70度で洋上冷凍されていることが分かったのです。実際にドライアイスを用いた冷凍実験を行うと、解凍した瞬間にお肉の端がギュッとみずみずしく立ち上がりました。冷凍前の熟成状態が新鮮なまま、よみがえったのです。今ではご贈答品として当たり前のように選ばれる竹福のお肉。竹福の代名詞である”新鮮熟成”を生み出すフレッシュ・フリーズには、こんな歴史が秘められているのです。

竹福のこだわり

竹福のこだわり

風味を逃さないための工夫を形に。
高級感溢れるパッケージはご贈答にも最適です。

かって竹福は桐箱でお肉をお届けしていましたが、機能面と限りある資源への配慮の両側面から、今では特殊加工の紙製ケースに切り替えています。
まず大切なのは、お肉がお客様の元に届くまで、しっかり鮮度を保つこと。幾度も試作を繰り返し、保冷効果が高く 水や油分をはじく 現在のケースが完成したのです。
また、最高峰の肉にふさわしく ケース・デザインにもこだわりました。 ご贈答品として贈る方の真心を伝え、 そして何より 開けることが楽しく、これからやってくる至福の時間 お肉を食べる高揚感を演出しています。 コンパクトな包装は、 冷蔵庫に入れてもスペースをとりません。

お肉を余らせる 無駄がない フィルムコート

お肉一枚一枚を フィルムコートしているため その日のお料理に使いたい分だけを解凍していただけます。
食べきれず残してしまう無駄がなく また食が細くなられたご高齢者の方でも 安心してお買い求めいただけます。